ロスカットについて

仮想通貨をレバレッジ取引にて行う場合、
ロスカットルールが適用されます。

ロスカットルールとは、お客様が保有している仮想通貨のポジションの評価損が、 一定水準以上に達した場合、保有しているすべてのポジションを強制的に決済する ルールであります。

このロスカットルールは、損失の拡大や投資資金以上の損失を回避するために 設けられているルールであります。

  • 投資資金以上の損失回避を保証するものではありません。 相場状況により、投資資金以上の損失を被る場合があります。

ロスカットルール

当社では、「証拠金維持率」が100%以下になった場合にロスカットルールが発動されて、保有しているすべてのポジションを強制的に決済いたします。ロスカットが発動されると、レバレッジ取引と現物取引の未約定注文も自動的にすべて取り消されます。

証拠金維持率とは、


[純資産額 ‐ 注文証拠金]
÷ ポジション必要証拠金 × 100

にて計算されます。

  • 証拠金維持率の計算は、マイページの保管口座の残高(円・仮想通貨)は含まれません。
  • 証拠金維持率は、取引画面上に表示されます。
  • ロスカットは事前にお客様に通知することなく発動いたします。
  • 純資産額とは「預託証拠金残高+約定評価損益」のことをいいます。
  • 注文証拠金とは未約定の注文に係る証拠金のことをいいます。
  • ポジション必要証拠金とはポジションを保有するために必要な証拠金をいいます。
  • 証拠金維持率が120%以下に達した場合、注意喚起のためのアラートメールを送信いたします。

ロスカットの具体例

例えば、投資資金26万円を入金して、1ビットコインの価格が80万円のときに、レバレッジ取引にて1BTCを買ったとします。

このときのポジション必要証拠金は、20万円(=80万円×25%)です。 また、ポジションを保有した段階の証拠金維持率は、130%(=(26万円-0円)÷20万円×100)となります。

さらにビットコインの価格が下落して72万円(8万円の評価損)になると、 証拠金維持率が100%(=(26万円-8万円)÷18万円×100)になることから、100%以下に該当しロスカットルールが発動されます。

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