お取引時確認について

当社は、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(以下「犯罪収益移転防止法」といいます。)に基づいて、次の通りお客さまのお取引時確認(ご本人の氏名やお取引目的、職業などの確認)をさせていただいております。

ご理解のうえ、ご協力くださいますようお願い申し上げます。


お取引時確認が必要となるお取引

主に新規口座の開設をされる時や当社が必要と判断した時に、お取引時確認をさせていただきます。

(注)複数のお取引があった場合は、それらを一つのお取引とみなすことがあります。その際、金額の合計が一定額を超える場合には、お取引時確認をさせていただきます。

・参考サイト
政府広報オンライン|金融機関などでの取引時に行う「本人確認」等にご協力ください  
金融庁|金融機関窓口などでの取引時の情報提供にご協力ください


お取引時確認の流れ

お取引時確認の流れ

確認させていただく事項

  • 氏名、住所、生年月日
  • お取引目的
  • ご職業
  • ご連絡先電話番号 等

当社が必要と判断した場合は、上記の各事項以外にも確認させていただくことがございます。

ご提出いただく本人確認書類

ご利用いただける本人確認書類につきましては、本人確認書類についてページをご確認ください。

口座開設時にご提出いただく本人確認書類に関して

顔写真付きの本人確認書類のうち、いずれかの写し1つ、または顔写真付きでない本人確認書類のうち、異なる書類2つご提出ください。

「口座開設時以外」で取引時確認を行う場合にご提示いただく本人確認書類に関して

口座開設以外の取引時確認でご提出いただく本人確認書類は、既にご提出いただいた本人確認書類と異なる書類を1点以上ご提出していただく必要がございます。

下記の本人確認書類の提出例をご参照ください。

例.過去に本人確認書類として顔写真付き本人確認書類Aをご提出いただいている場合…

過去にご提出いただいた
本人確認書類

顔写真付き本人確認書類A

過去にご提出いただいていない
本人確認書類

顔写真付き本人確認書類B.顔写真なし本人確認書類C

お取引時確認の際にご提出いただく書類の組み合わせ例

  • 良い例〇

    「顔写真付き本人確認書類B」(良い例)

    過去にご提出いただいた書類と異なる顔写真付き本人確認書類B」をご提出

  • 悪い例×

    顔写真付き本人確認書類A(悪い例)

    過去にご提出いただいた書類と同じ顔写真付き本人確認書類A」をご提出

  • 良い例〇

    顔写真付き本人確認書類A.顔写真なし本人確認書類C(良い例)

    過去にご提出いただいた書類と同じ顔写真付き本人確認書類A」と合わせて顔写真なし本人確認書類C」を提出

  • 悪い例×

    顔写真無し本人確認書類C(悪い例)

    過去にご提出いただいた書類と異なる顔写真無し本人確認書類C」のみをご提出


その他のご注意事項

  • 当社では、金融犯罪を未然に防止するために、口座を開設される際のご本人の確認につきましては、犯罪収益移転防止法を踏まえて、当社が必要と判断する方法により実施させていただいております。
  • 本人確認書類などの提示を受けるにあたり、犯罪収益移転防止法等に基づいて、氏名、住所、生年月日のほか、本人確認書類などの名称・記号番号等を記録させていただきます。
  • 「取引時確認」の際は、「取引時確認」が完了するまで、お取引の一部を制限させていただくことがあります。 また、ご本人確認書類をご提出いただく場合は、本人確認書類記載の住所宛てに転送不要郵便を発送し、到着したことを確認したことにより「お取引時確認」が完了します。 「お取引時確認」が完了するまで、数日間、お取引の一部を制限させていただくことがあります。
  • 本人特定事項、お取引目的、職業等の情報を偽ることや、他人になりすましてお取引を行うことは、犯罪収益移転防止法により禁じられております。

犯罪収益移転防止法について

詳しくは、警察庁犯罪収益移転防止対策室(JAFIC)Webサイトをご参照ください。

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